STUDIO

Air Room

よくあるご質問

  
Q【録音後に各トラックの音をもらうことは出来ますか】
可能です。16bitのオーディオデータもしくは24bitのサウンドデータやProToolsをお持ちであればセッションデータとしてCD-RやDVD -Rに焼いてお渡しします。「完成した音源を利用してライブ演奏等で同期演奏したい」など用途をお伝え下されば、それに合わせてデータをお渡しします。


Q【マスター作成後の再録音、再ミックス、再マスタリングなども対処してもらえますか?】
可能です。セッションのデータは常に一定期間保管しています。


Q【一発録音したいのですが?】
10数トラック以上の同時録音が可能なレコーディング設備を利用して可能です。
ただしブース分け(各楽器を別々の部屋でセパレート)のしていないスタジオでのレコーディングの場合、ドラムを録る時点で他の楽器の音が各パートのマイク に別の楽器の音も混在(かぶり)して録音されます。それによる位相のズレ、音質の濁り、イコライジング、エフェクト処理時における弊害は少なからず発生し ます。逆にそのかぶりを積極的に取り入れることでの音作りというレコーディング方法もあります。


Q【朗読、ナレーション等のレコーディングは出来ますか?】
可能です。単純なレコーディングから教材製作まで一通り対応致します。


Q【レコーディングにはどれぐらい時間が必要でしょうか?】
一言で言ってしまえばまちまちです。今までの最短録音時間は4パート4曲8時間、最長録音時間は5パート2曲8日間(実質38時間)です。1曲で数時間か ける方もいれば、2,3テイクで録り終わる方もいます。ようは演奏者の本来の技術とOKテイクの基準をどう考えるかだと思います。
小さな一音のこだわりも大切ですが、大事なのは音源としての完成度ですのでギターだけいくら良くても、ドラムだけいくら良くても限界があります。良いギ ター、良いボーカルにはそれぞれ良い演奏が付いて初めていい音となるわけですからあくまでも全体を捕らえることを心がけるのがバラ  ンスの良い音源とな ると思います。また普段やったこともないことをやるのも悪いことではありませんが1パートがそればかりに集中して時間を費やし他のパートの時間が無くなっ てしまったということもあります。バンドはみんなでなんぼですから注意しましょう(笑)
平均すれば1曲6時間〜10時間ほどです。


Q【ミックス作業やマスタリングにはどれぐらい時間が必要でしょうか?】
音源としてのクリオリティを求めるならばミックス作業だけでなく編集作業や、ノイズ処理も細かく行う必要があります。それらを含め形を作り、さらにそこか ら立ち合いで確認をしながら手直しをすることで、依頼者様が納得の出来るクリオリティになるかと思います。その場合は6〜8時間ほどは必要になります。1 曲に1週間以 上かける方もいれば1曲を2,3時間で終わらせる場合も多々あります。前者と後者では当然ながら出来は違いますが、短時間作業に合わせたノ ウハウもありますのでご安心下さい。納期の関係でとにかく急がなければならない場合や、予算の都合であまり時間をかけることが出来ない場合はご依頼時にお 伝え下されば、その前提に合わせた上で納得して頂ける出来映えになるよう作業致します。
またマスタリングは曲を確認する時間を含め作業工程として1曲1時間ほどを目安にして下さい。マスタリングもミックス作業と同じで長時間かける方もお れば短時間で済ます方もおられますが、作業の工程上、ミックス作業ほどの時間は必要ないと考えます。10曲でも1日あれば完成はします。
ミックス作業、マスタリング共に予算に余裕があるならば最初から立ち合いにせずこちらでお任せして頂いた後で立ち合って手直しする方が、良い結果になるこ とが多いです。求めるクリオリティや予算、納期を合わせてご相談下さい。


Q【プリプロは可能ですか?】
通常のレコーディングと同じ料金でお受け致します。
基本的にはレコーディングのための前準備ということですので、お手伝いは音作りをメインに時間内で出来うる限り協力します。


Q【ミックス、マスタリングなど単発の依頼は可能でしょうか?】
可能です。レコーディング、マスタリング、MIDIプログラミング、SE製作などすべて個別にお受けできます。
デジタルデータ(16bit,24bit.32bit/44.1kHz,48kHz,88.2kHz,96kHz等)をCD-R,DVD−Rや携帯メモリ などに保存して発送して頂くか、インターネット経由で送って頂ければ作業致します。データがADATの場合やCD-R等に書き出しの出来ないMTRなどの 場合は、録音済みの素材を再生できる機器ごと持参もしくはこちらまでお送りして下さい。(要説明書同封)


Q【一部の楽器だけレコーディングは可能でしょうか?】
可能です。事前に打ち合わせしてして頂いた方がご自宅や別スタジオとの併用などがスムーズに行えるかと思います。
よくあるパターンとしてはドラムのレコーディングをこちらでお受けした後、ベース、ギターのレコーディングは自宅での宅録。そのデータを再度こちらでお預 かりして、ボーカルのレコーディングというお客様は多いです。


Q【洋楽のような音圧のある音源を作りたいのですが?】
マスタリングを行うことで2ミックス素材の音圧レベルを持ち上げれます。
エンジニアによっては音圧を上げることに批判的な方もおられますが、やはり第三者に聴いてもらう為の音源はやはりある程度の音圧を持ちつつジャンルに合っ た聴きやすい音質であるべきと考えています。ミックス作業できちんと各パートのピーク処理がなされていれば最終的なマスタリング後の音はキレイな音質を 保ったままで音圧を上がっているものになります。


Q【マスター音源のMP3変換や配信目的のマスタリングは可能でしょうか?】
可能です。マスタリング専用ソフトでMP3に圧縮を行うことで変換時の音質劣化を極力防ぎます。
またマスタリングでは圧縮を想定した音作りを行いますので一度マスタリングを行った素材でも、新たにマスタリングを行うことになります。


Q【ボーカルのピッチ補正のみの依頼は可能でしょうか?】
可能です。ただしピッチの補正に関しては素材によりけりです。それと直せるのはあくまで音程だけですので、元の素材のクリオリティは当然のこと 唄い回し やブレスの個差、またビブラートやモスキート、シャウトなどの入り具合により限度があります。
ピッチ補正は委託ではなく立ち合いをされることをお勧めします。


Q【ドラムのパンチインは可能でしょうか?】
ブレイク、一定のビートの経過中、楽曲の変化部分などでは比較的にパンチイン&アウトは容易ですが、その他の部分でも言ってしまえば何処でも可  能と言えば可能です。演奏に毎回ムラがあるようなプレイヤーと常に一定のリズムを保てるプレイヤーとでは繋ぎ合わせた時の出来にどうしても違い は出ま  す。ようはプレイヤーの腕しだいです。基本的にパンチインとアウトの時間が1秒以上あれば可能です。



Q【ギターのエフェクターは後がけ?先がけ?】
ギターの音づくりが自分のエフェクターで既に出来あがっているのであればエフェクトは録音時にかけた状態で録って下さってかまいません。突飛なエフェク ターはこちらにない場合もありますし、生音を録って後でエフェクターをかけた音と、コンパクトエフェクターなどがかかった状態で
スピーカーから出る音を収音した場合とでは違う音になります。音作りに自信がないのであればお任せ頂いても構いません。
ミックス作業で扱うエフェクターというのは高品質であるが故に逆に安っぽいチープな音を作るのが苦手でもあります。
数万程度の安価なエフェクターはそれ独自の音を持っていたりもしますので、それを利用されることで個性のある音を作れる場合もあります。


Copyright (C) STUDIO Air Room. All Rights Reserved.

ホームページテンプレートの pondt